GTEC CBTの特徴

GTEC CBT

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グローバル人材をめざす高校生のための4技能英語検定

ベネッセでは、時代に先駆けて1998年より英語運用力を測定するテスト「GTEC for STUDENTS」の提供をしてきました。
その後の時代背景の変化に伴う高校卒業後の進路選択機会の拡大や「大学の一般入試でも、高い英語力を測定したい」という大学からのご要望を受け、「聞く」「話す」「読む」「書く」という英語の4技能が多角的に測定できる英語力テスト「GTEC CBT」を新たに開発しました。
GTEC CBT はCBT(Computer Based Testing)という名のとおり、公開会場のコンピュータを利用して受検でき、大学入学後やその先でも求められる英語力を測定できる「新しい時代の英語力検定」です。

構成

GTEC CBTは、リスニング・スピーキング・リーディング・ライティングの4技能の英語力を、スコア型の絶対評価で測定します。また、スピーキングとライティングは、「英語話者の視点」による採点を行っています。

●Listening マウスクリック形式による選択(時間:約35分)
●Speaking マイク付きイヤホンでの音声録音による解答(時間:約20分)
●Reading マウスクリック形式による選択(時間:約55分)
●Writing キーボードでのタイプ入力による解答(時間:約65分)

※コンピュータによる実施のため、試験時間は受検者によって異なります。

フィードバック

現在の英語力をスコアおよびグレードでフィードバックします。

●スコア

異なる回を受検しても同じ尺度でスコアの比較ができるよう、「IRT(項目応答理論)」と呼ばれる統計処理をもとにスコアを算出しています。

●グレード

リスニング・スピーキング・リーディング・ライティングのそれぞれが9段階で設定されます。グレードと連動したcan-do statementsでは、現在の英語力で具体的にどのようなことができるかの目安がわかります。

受験機会

2015年度は年に3回実施します(年度内2回まで受検可能)。全国47都道府県の公開会場で受検できます。

実績

全国の大学でGTEC CBTのスコアの活用が導入・検討されています。

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