GTECの特徴

GTEC for STUDENTS

公式サイト

「GTEC」は、株式会社ベネッセコーポレーションの登録商標です。

ベネッセでは、時代に先駆けて1998年より英語運用力を測定するテスト「GTEC」を提供してきました。「GTEC」は日本の中高生に適した内容で、授業で学んだ英語を「実際に使う」という手ごたえを感じられる出題です。テストを受けること自体が英語を使った生活体験に感じられるように工夫されています。
また合否ではなく絶対評価によるスコアで結果を確認することができます。継続的に受検することで、生徒は「過去の自分からどれだけ成長したか」が数値で示されるため、学習意欲を高めることができます。また、ライティング答案は、海外で採点・添削されるので、採点者からの英語のコメントも生徒の意欲を高めます。
先生にとっては、充実した教師用帳票やcan-do statementsにより、校内における指導改善の効果検証や到達目標の設定ができます。

GTEC for STUDENTSをはじめとする「GTEC」シリーズは、2017年に名称を「GTEC」に統一しました。

構成

リスニング・スピーキング・リーディング・ライティングの4技能の英語力を、スコア型の絶対評価で測定します。また、スピーキングとライティングは、「英語話者の視点」による採点を行っています。

●CBT:

Listening マウスクリック形式による選択(時間:約35分)
Speaking マイク付きイヤホンでの音声録音による解答(時間:約20分)
Reading マウスクリック形式による選択(時間:約55分)
Writing キーボードでのタイプ入力による解答(時間:約65分) (トータル時間:175分)
※コンピュータによる実施のため、試験時間は受検者によって異なります。

●Advanced/Basic:

Listening マークシート式 約25分
Speaking タブレット式 約25分
Reading マークシート式 約45分
Writing 自由記述式 約25分(トータル時間:約120分)
※SpeakingはAdcanced,Basicで共通の難易設定となります。

●Core:

Listening マークシート式 約20分
Speaking タブレット式 約25分
Reading マークシート式 約32分
Writing 自由記述式 約25分(トータル時間:約102分)

英語力測定方法

スコアを用いた評価により受検者全員に現状の自分の力と今後目指すべき目標を前向きに伝えることができます。

●各タイプ上限スコア

CBT:

Total1400点(各技能350点)

Advanced:

Total1280点(各技能320点)

Basic:

Total1080点(各技能270点)

Core:

Total840点(各技能210点)

※どのタイプを受検していただいても「IRT(項目応答理論)」と呼ばれる統計処理を元にスコア算出をしているため、出てくるスコアは同じとなります。ただし各タイプの上限スコア以上は測定対象外となります。

受検機会

各タイプの受検日程に関しましては、「GTEC」公式ホームページをご確認ください。

実績

全国の多くの大学・短期大学の推薦・AO入試でスコアを活用することができます。
詳細に関しましては、「GTEC」公式ホームページをご確認ください。

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