GTEC for STUDENTSの特徴

GTEC for STUDENTS

公式サイト

中学・高校生対象のスコア型英語テストでNo.1の受検規模

ベネッセでは、時代に先駆けて1998年より英語運用力を測定するテスト「GTEC for STUDENTS」を提供してきました。GTEC for STUDENTSは日本の中高生に適した内容で、授業で学んだ英語を「実際に使う」という手ごたえを感じられる出題です。テストを受けること自体が英語を使った生活体験に感じられるように工夫されています。
また合否ではなく絶対評価によるスコアで結果を確認することができます。継続的に受検することで、生徒は「過去の自分からどれだけ成長したか」が数値で示されるため、学習意欲を高めることができます。また、ライティング答案は、海外で採点・添削されるので、採点者からの英語のコメントも生徒の意欲を高めます。
先生にとっては、充実した教師用帳票やcan-do statementsにより、校内における指導改善の効果検証や到達目標の設定ができます。

構成

「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を、スコア型の絶対評価で測定します。Advanced、Basic、Coreの3タイプの難易度があります。

●Core:

Listening マークシート式 18分
Reading マークシート式 32分
Writing 自由記述式 20分(トータル時間:70分)

●Advanced/Basic:

Listening マークシート式 25分
Reading マークシート式 45分
Writing 自由記述式 20分(トータル時間:90分)

●「GTEC Speaking Test」にて「話す」力を測定します。

このテストは、高校生に適した出題で、タブレット端末を使用して実施します。今後のグローバル社会に向けて、特に必要とされているSpeaking力を多角的に測定します。(実施時間約25分)

英語力測定方法

スコアとグレードの二つの評価により受検者全員に現状の自分の力と今後目指すべき目標を前向きに伝えることができます。

●各タイプ上限スコア

Core: Listening170点、(Speaking170点)、Reading170点、Writing100点
Basic: Listening250点、(Speaking170点)、Reading250点、Writing160点
Advanced: Listening320点、(Speaking170点)、Reading320点、Writing170点

※どのタイプを受検していただいても「IRT(項目応答理論)」と呼ばれる統計処理を元にスコア算出をしているため、出てくるスコアは同じとなります。ただし各タイプの上限スコア以上は測定対象外となります。

●グレード

Listening、Speaking、Reading、Writingのそれぞれが、7段階で客観的に示されます。 またそれぞれのグレードにおいて、技能別にどのような活動ができるかをcan-do statementsで示します。

受験機会

検定日を年間2回(7月、12月)設定します。

※学校単位での申込・受験となります。公開会場はご用意しておりません。
※検定日以外でも、年間を通じていつでも受検可能です。
※検定日以外に受検いただいた場合、「OFFICIAL SCORE」とは認定されません。

実績

全国で1,100校を超える高校で採用され、年間約66万人が受検。全国約250校の大学・短期大学の推薦・AO入試でスコアを活用することができます(2013年度)。

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