TOEFL iBTの特徴

TOEFL iBT

公式サイト

日本事務局

英語を母語としない人々の英語運用能力を測定する世界共通のテストです。

TOEFL®テスト(Test of English as a Foreign Language)は、1964年に英語を母国語としない人々の英語力を測るテストとして、米国非営利教育団体であるEducational Testing Service(ETS)により開発されました。
日本で実施されているTOEFL iBT®(インターネット版TOEFLテスト)は、英語をどれだけ「知っている」かではなく、「使える」かに焦点をあて、より実生活に即したコミュニケーション能力を測定するテストです。テストセンターは世界で165か国約4,500か所、日本では約100か所あります。

構成

「聞く」「話す」「読む」「書く」の4セクションで構成されており、テストセンターで1人1台のコンピュータが割り当てられて全セクションをコンピュータ上で受験します。

●Listeningセクション マイク付きヘッドセット・マウスを使用(時間:60~90分)
●Speakingセクション マイク付きヘッドセットを使用(時間:20分)
●Readingセクション マウスを使用(時間:60~80分)
●Writingセクション キーボードでのタイプ入力による解答(手書き不可)(時間:50分)

※同時に複数の技能を測定する問題(Integrated Task) がある
(SpeakingセクションとWritingセクションのみ)

英語力測定方法

TOEFL iBTの結果は合格・不合格でなくスコアで表示されます。
テストの採点は、TOEFLテストの実施団体である米国ETSで行われます。スコアは採点終了後ETSホームページ内 (My Home Page)で確認できます。
各セクションスコアとトータルスコアは以下の通りです。

Listening 0~30
Speaking 0~30
Reading 0~30
Writing 0~30
TOEFL iBT トータルスコア:0~120

※スコアの有効期間は、受験日から2年間です。

受験機会

テストは月に3~4回実施され、ひと月に複数回の受験が可能です。
※2013年7月以降は12日間に一度可能。

実績

TOEFLテストは、世界中で受験されている、英語運用能力テストのリーダー的存在です。アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダのほぼ全ての大学をはじめとした、130か国9,000以上の機関が、TOEFLテストスコアを英語能力の証明、入学や推薦入学、奨学金、卒業の基準として利用しています。

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