TOEFL Junior Comprehensiveの特徴

TOEFL Junior Comprehensive

公式サイト

英語を母語としない中高生の英語運用能力を測定する世界共通のテストです。

世界中の中高生が持つ4技能における英語運用能力(「聞く」・「話す」・「読む」・「書く」)を世界基準で測定するコンピュータ・ベースのテストです。
世界的な信頼を持つETSが開発し、英語をどれだけ活用できるか(=英語運用能力)を測定します。
スピーキングおよびライティング・セクションでは、統合的な言語能力の測定ができるようにテスト設計がされています。

構成

「聞く」・「話す」・「読む」・「書く」の4セクションで構成されており、テストセンターで1人1台のコンピュータが割り当てられて全セクションをコンピュータ上で受験します。

●Listeningセクション マイク付きヘッドセット・マウスを使用(時間:36分)
●Speakingセクション マイク付きヘッドセット・マウスを使用(時間:18分)
●Readingセクション マウスを使用(時間:41分)
●Writingセクション キーボードでのタイプ入力による解答(時間:39分)

※SpeakingセクションとWritingセクションには、同時に複数の技能を測定する問題(Integrated Task)があります。

英語力測定方法

TOEFL Junior Comprehensiveの結果は合格・不合格でなくスコアで表示されます。
テストの採点は、TOEFL Junior Comprehensiveテストの実施団体である米国ETSで行われます。
スコアは採点終了後GC&Tホームページ内(マイページ)で確認できます。
各セクションスコアは以下の通りです。

Listening 140~160
Speaking 0~16
Reading 140~160
Writing 0~16

受験機会

2015年度公開テストは、全国47都道府県で実施の予定です。

実績

2014年7月19日(土)に、郁文館グローバル高等学校の生徒が、日本国内で初めてTOEFL Junior®4技能版テスト「TOEFL Junior® Comprehensive」を受験しました。

全国初となる教育委員会主催のTOEFL Junior® Comprehensiveテスト会が、2014年11月8日~9日に岐阜県指定SGH(スーパーグローバルハイスクール)県立関高等学校(岐阜県関市)にて、実施されました。

ページの先頭に戻る